むくみをすっきり

むくみの解消におすすめの入浴法

むくみ解消に効果的な入浴法

むくみはダイエットの原因のように、食べ過ぎたりして起こるものではありません。ナトリウムの取りすぎで体中、または、顔・手・脚に水分が蓄積されることでおこります。

それだけに、ダイエットをしても治ることはないのです。そんなときに効果があるのは入浴法です。

そこで、むくみの仕組みと、それを解決するおすすめな効果的な入浴法を覚えておくことです。

むくみ解消のベストな入浴方法はゆっくりぬるい湯に浸かること

まずお風呂にはいることで、どうしてむくみが解消されるかですが、ゆっくり入ることにより、体中から汗が出て、水分を減少させることができるのです。

熱いお湯よりも、ぬるま湯のお風呂に入ります。その時は、全身浴ではなくて半身浴を心がけます。これが入浴法の基本です。

このようなお風呂にゆっくりと入ると、次第に汗が出て余分な水分が体外に汗として排出されます。

また、もう1つの効果は、血行の促進です。水分が体内に滞っているということは、血行をよくしてその水分を体外に排出してしまえばよいのです。

そのためには、温かいお風呂に入ることです。

さらに、体が温まり血行が良くなる入浴剤は効果的です。ほとんどのものに体を温める作用と血行を促進する作用がありますが、最近では、炭酸系のものもあり、効果があります。

入浴中の軽いマッサージもむくみ解消に効果的

血液の流れをよくするためには風呂でのマッサージも効果的です。体が温まってきたらまずは足指のマッサージです。

両足の指をグーチョキパーと足指じゃんけんを3回から5回するだけです。すると、脚のつま先の血液の流れが良くなっていきます。

次は、ふくらはぎです。ふくらはぎを下から上に向かってゆっくりと少し強めに揉み上げていきます。

3回から5回ほどふくらはぎの下から膝までを数回揉み上げた後は、太ももの後ろを下から足の付け根までゆっくりと上に向かって揉み上げていきます。

すべての基本は下から順番に上に揉み上げていきます。そうすることで、普段は重力で下にたまりがちな血液や水分を戻し、ふくらはぎや脚などのむくみをとるのに効果がでます。

その後、上を向いて顔にお湯で温めたタオルを1分間のせてあたためます。すると、気持ちがよくなり顔の血行も良くなってきます。

そのあとタオルを取って目の周りを左右の人差し指と中指の二本の指で鼻から上に上げてそのまま額を通って、目の外側に向かい、下に下ろしながらに目の周りを一周するという流れを3回転から5回転繰り返します。

さらに口を大きく開いて閉じるという運動を行えば顔面運動で血液の流れがよくなります。毎回このようにして入浴することで、むくみは徐々に解消していきます。

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